ハートリボンについて

母体は金属加工の会社。
わたしたちハートリボン・東北三吉工業グループについて

わたしたち、ハートリボンの母体は、金属加工を主に事業を展開する「東北三吉工業」です。
常に「ものづくりのエキスパート」を目指し、新しい技術に挑んできた企業気質と、地場産業である農業生産のノウハウを活かし、創業50周年を機に食品加工に参入いたしました。

「企業は人なり」


これは「東北三吉工業」創業者の言葉ですが、優秀な人材なくして良い仕事はできないという意味合いの他に、人と人との結びつきや、心を通わせて共に発展していく上での、大切なキーワードだと思っています。

農産物の栽培から販売をする「みよし農園」、就労継続支援A型事業所「心結(こころ)」も、そうした人と人の心の結びつき、「人が主体の企業理念」と、時代のニーズに合った福祉との連携・SDGsの取り組みに合致するビジネスです。

私たち「ハートリボン」ブランドの由来も、「心と心を結ぶ」をキーワードに、皆様から愛されるブランドに育てたいという思いをこめて名付けました。

自社農園で野菜や果物を栽培し販売する他、カット野菜や黒ニンニクなどの加工に着手し順調に事業を運営する中、自社の機械製造業の技術や施設を活かし、プロテオグリカンの様な素材を作りたい、青森の産物を見直すと同時に、自社農場で栽培可能な農産物を探し、健康素材・サプリメントを開発できないものか。
農園事業を営み始めた頃から温めていた想いが、新事業である「機能性表示食品開発」の第一歩でした。
こうした想いを実現するべく、各分野の専門家の助言を得ながら調査・研究を進める中、青森でも栽培可能な「ブラックベリー」に多く含まれる「エラグ酸」の健康効果に着目し、商品開発と共に自社農場でのブラックベリー栽培実験も進めました。
「ブラックベリーES」は、青森県が手がける機能性表示食品開発推進事業モデル商品に採択され、お客様に販売する運びとなりました。

「工業と農業」そして、「福祉」の融合を目指す中、高まってきた「食の安全」と「健康」への意識。そうした想いを具現化した、機能性表示食品の研究と開発、そして販売。
固い会社のやわらかな発想で結実した、新しい事業です。

母体は固いものを扱う会社だけれど、心と頭は柔らかに。そして、柔軟に。
青森の自然由来の農産物、資源を色々な角度から見直し、多発している地震や自然環境の変化による災害にも備えた、幅広い意味での食品ビジネスも視野に、青森の自然と共にあゆみ続けます。

会社概要

会社名
東北三吉工業株式会社
所在地
〒039-1524 青森県三戸郡五戸町大字豊間内字地蔵平1番地622
電話番号
0178-62-2545(代表)
FAX
0178-62-6054
メール
support@heart-ribbon.co.jp
代表者
代表取締役社長 田沢 英治
代表取締役専務 沼沢 裕公
設立年月日
昭和52年9月1日(令和4年10月食品事業部「ハートリボン」ブランド立上げ)
資本金
3,000万円
事業内容
精密板金加工、大型製缶加工、真空装置生産ライン組立、塗装、ワイヤ-カット超微細加工、食品加工
従業員数
140名